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  『 理不尽!』





    〈 7月9日 〉



今回は、ひとり言的な事で、、。


最近、よくある ”クマによる被害”

 この事で、法的な問題による責任の

所在が問題視されております。

 それは、市街地の中での発砲の許可等、、


基本的には、市街地での発砲は 何があろうも   絶対にダメとなっております😓😓

 (例え、目の前にクマがいても)

特例として、現場の警察官が危険と判断して

  発砲を許可した場合に限りOK!

   (警察官職務執行法により)


これは、北海道であった事例なんですが

 市の要請で住宅近くに現れたヒグマを駆除。市職員から頼まれて射殺しました。

警察官も発砲を前提に周辺住民の避難誘導をしておりました。

 

 しかし、北海道公安委員会は、ヒグマがいた斜面の先にある建物に

弾丸が当たる可能性があったとして、ハンターの猟銃許可証を取り消しました。

  (そんなアホな、、😓😓  理不尽すぎるやろ、、) 裁判にて係争中!


会員の多くは、要請があっても 『リスクがあるなら協力できん』 と憤慨!

   (まぁ、当然そうなります)

駆除に参加したとしても、スズメの涙程の費用しかでません、、

      (ガソリン代にもならん程度です💦💦)


会員のほとんどは、 【狩猟は趣味で駆除は善意(ボランティア)】なんです!


 法改正が進められておりますが、くれぐれも

 〖 絵に描いた餅 』的な法律にならないようにして欲しいもんです。


       




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